ウルトラマンジード濱田龍臣(朝倉リク )

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ウルトラマンの最新シリーズ、ウルトラマンジード。

ウルトラマンジードに出演している濱田龍臣のプロフィールや

役どころなどを深堀して紹介して行きます。

 

ウルトラマンジードに出演してる濱田龍臣以外の顔も書いています。

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ウルトラマンジード主演 濱田龍臣の役は?

主人公であり、今回のウルトラマンジードに変身(フュージョンライズ)する青年、「朝倉リク」を演じます。ウルトラマンジードは、過去(映画)に存在したウルトラマン(ベリアル)の血統として、敵役「伏井出ケイ」が変身(フュージョンライズ)したベリアル融合獣や、宇宙人犯罪者との戦いに身を投じていくことになります。
天文台地下500mにある秘密基地「星雲荘」の報告管理システム「レム」から託された「ジードライザー」で「ウルトラカプセル」をスキャンすることで、ウルトラマンジードにフュージョンライズします。

 

主人公朝倉リクは、子供の頃から変身ヒーローにあこがれを持っており、自身がウルトラマンの血筋を引いていることに戸惑いを覚えながらも、世界を救う正義の味方“ウルトラマンジード”として活躍していくことになります(後述しますが、濱田龍臣自身も幼い頃からウルトラマンへの憧れを持たれており、自身の夢が叶った状況との重ね合わせになっています)。

 

 

また、今回のウルトラマンジードでは、朝倉リクの周辺に多彩なキャラター(友人の宇宙人、幼馴染、共闘する武術化、ウルトラマンジードに対する先輩格のウルトラヒーロー)が存在しており、今後のストーリー展開ではこれらのバイプレーヤー達との掛け合いも見どころの一つとなりそうです。
ウルトラマンジードの戦闘時の形態は、戦況に応じて3種類に変身でき、形態毎に得意能力が異なります。
尚、変身(フュージョンライズ)する際には、スキャンされる2つのウルトラカプセルの組み合わせにより、変身形態が変化します。

 

変身後の活動時間は3分で他のウルトラマンと同様ですが、再変身までの待機時間(冷却時間)が必要な点が、独特な味付けになっています(ダメージ回復時間と思われますが、旧セブンではシリーズ最終時点になるとダメージが溜り変身自体が困難な状況になりました。もしかしたら、適役との戦いでオーバーロード気味となり、冷却時間が平常と超過する演出等もあり得るかも、と思ってしまいます)。
1.プリミティブ:ウルトラマンジードの基本形態で、万能型です。
2.ソリッドバーニング:剛力形態です。体も硬くなり、近接戦闘型と云えます。
3.アクロスマッシャー:高速形態です。身軽で各種光線技(光の剣、興奮抑制等)が得意です。

 

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ウルトラマンジード主演濱田龍臣の役の重要性

主演濱田龍臣の演じますウルトラマンジードは、過去に存在したウルトラマンベリアルの血統という設定になっています。

 

そもそも「ベリアル」とは旧約聖書にも登場する悪魔の名称であり、悪魔学によれば「80軍団」を率いる「美しい天使」の姿を持ち、堕天使ルシファーの次に創造されたとされているそうで、悪魔のヒエラルキーの中でも、かなり上位の重要な役柄とされています。

 

ウルトラマンの名を冠するには、あまりにもふさわしくないキーワードですので、今後のストーリー展開の1つのキモになると思えるでしょう。
また、濱田龍臣自体が役柄の中で、各種の人的関係の中心人物になっていく属性を持たされています。

・宇宙人(ペガッサ星人の男子)との交流

ペガッサ星人は、かつてセブン時代にTDFによって全滅させられており(ペガッサの宇宙都市のトラブル(暴走)によるもので、意図的な侵略ではなかったのですが)、今回のウルトラマンでそのあたりに焦点が当たってくる可能性があれば、思いもよらぬ確執も生まれそうです。

・武術家との交流

6年前に怪獣災害に被災しており、秘密基地で主人公と共同生活を営むことになってしまします。過去のしがらみ(怪獣災害)もあり、こちらは怪獣とのよりハードな関係性を持つストーリー展開が期待できそうです。

・秘密組織のエージェントとの交流

ウルトラマンジードでは、対宇宙人侵略用にAIBと云う防衛組織が(厳密にではありませんが)設定されている。エージェント自身が主人公の幼馴染であり、かつ主人公を心憎からず想っている状態です。主人公と防衛組織の接点役、若しくはより身近に主人公をささえる役として重要になっていくのではないでしょうか。

・先輩ウルトラマンとの交流

先輩格のウルトラヒーロー(ウルトラマンゼロ)が存在し、通常は普通のサラリーマンとしての生活を送っています。

性格設定からして比較的内向的なキャラクターであり、当初はあまり積極的に主人公との関わり合いを持たないと想像できるのでが、逆に先輩ウルトラマン(ゼロ)自体が奔放な性格とされており、怪獣との戦闘における共闘が進んでいく事になるでしょう。

 

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ウルトラマンジード主演 濱田龍臣のプロフィール

経歴
・平成12年生まれ(平成29年7月時点で16歳)で、千葉県出身です。
・テイクオフ/フォースプリングスに所属しています。
・大河ドラマ「龍馬伝」や実写版「怪物くん」への出演で一躍脚光を浴びました。
・平成18年時点で既にTVドラマの子役として出演しており、年齢に比べ芸歴が長いです。
・ウルトラマン関係では、映画「ウルトラマンゼロ」のサブキャラクター「ナオ」役が最初になります。 尚、ウルトラマンジードは構成上、本映画の続編ともなっています。過去の出演作品(TV以外のメディアを含む)
・TVドラマ
「熟年離婚会費SP2」、大河ドラマ「龍馬伝」、実写版「怪物くん」、他
・映画
「ウルトラマンセロTHE MOVIE 超決戦ベリアル銀河帝国」、「ガッチャマン」、他
・アニメ(声優)
「スティッチ!~ずっと最高のトモダチ~」(第26話)
・ドキュメンタリー
「ぼくたちのアース~オーストラリア 奇跡の出会い旅」
・CM
「オロナミンC」(大塚製薬)、「マルちゃんカップ麺」(東洋水産)、他
・舞台」
「Rody Musical」
・MV
「GReeeeN 僕らの物語」、他

 

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ウルトラマンジード主演 濱田龍臣のエピソード

濱田龍臣自身のエピソード

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・好きなものはマグロなのは有名です。好きなスポーツはサッカーで、好きな趣味は、将棋、けん玉、レゴ等結構多彩です。
・読み書きの難しい漢字(鬱陶しい、等)の書き取りが得意とか。
・幼稚園の時は「ウルトラマンになること」が夢でした。今回のウルトラマンジード役は、子どもの頃からの夢がかなったことになり、本人は大変うれしがっている様子です。
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ウルトラマンジードのエピソード

<div style=”padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333;”>・監督の坂本浩一は映画「ウルトラマン THE MOVIE」でもメガホンを握っており、ウルトラマンジードはその続編にあたります。監督自身、ウルトラシリーズ(特に、ウルトラマンレオ)への憧憬をお持ちで、ウルトラマンジード中に、レオへの”オマージュ”と思しきシーンも見られます。
・ウルトラマンジードでは、先輩格のウルトラマン(ウルトラマン ゼロ)が登場しますが、これもウルトラマンレオでのキャラクター構成(先輩格ウルトラマンとして、所属する防衛隊のチーフ役がかつてのウルトラセブン(森氏)でした)を踏襲しています。
・濱田龍臣の演じる「朝倉リク」名は、著名なSF作家「アーサー・C・クラーク」を捩ったものだそうです。
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ウルトラマンジード主演 濱田龍臣~まとめ~

・ウルトラマンジードは前作映画の「ウルトラマンベリアル」に続くキャラクターとなっており、「ウルトラマンベリアル」の血筋を引いています。
・ウルトラマンジードの変身(フュージョンライズ)では、スキャンするウルトラカプセルの組み合わせにより変身形態を変えることが出来るのが特徴です。
・多彩なバイプレーヤーが存在し、今後色々な方向へのストーリー展開も期待できます。
・濱田龍臣は子役を経てウルトラマンジードに出演していますが、自身も幼い頃はウルトラマンに憧れていました。
・監督の坂本浩一は前作映画も監督しており、また過去のウルトラシリーズ(レオ)に傾倒しているとの事です。

 

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