ウルトラマンジード小澤雄太(伊賀栗レイト)

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ウルトラマンの最新シリーズ、ウルトラマンジード。

ウルトラマンジードに出演している濱田龍臣のプロフィールや

役どころなどを深堀して紹介して行きます。

ウルトラマンジードに出演してる以外のエピソードも盛り沢山!

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ウルトラマンジード 小澤雄太の役は?

もう一人のウルトラマン「ウルトラマンゼロ」に変身し、主人公「朝倉リク」(ウルトラマンジード)を助ける「伊賀栗レイト」役です(余談ですが、ウルトラマンジードに登場する人物の名前は何故かカタカナで統一されています。このあたりは、エヴァンゲリオン等近年の流行でしょうか)。

 

「朝倉リク」とは違って、本体は一介のサラリーマンなのですが、ウルトラマンゼロと一体化していて、非常時は「ウルトラマンゼロアイ」を用いてウルトラマンゼロに変身します(ウルトラマンジードが嘗てのウルトラセブンに近いウルトラマンの姿に戻る式の変身形態であるのに対して、ウルトラマンゼロは初代ウルトラマンに近く、ウルトラマンとチェンジ(交代)する形態です。ただし変身方法は、その逆になっています)。

 

本来の地球人の姿をしている時は、娘と妻を持つ子煩悩な冴えないマイホームパパなんですが、変身後のウルトラマンゼロは数あるウルトラマンの中でも奔放な性格なこともあって、かなりウルトラマンゼロに引きずられている模様です(もっとも、ウルトラマンゼロ自身が、かつてウルトラマンベリアルに魂を乗っ取られた経緯もあり、とても傍観してはいられないのでしょう)。

 

なので、ストーリーの当初は内気な性格もあり「陰ながら見守る」スタンスでしたが、徐々にウルトラマンゼロの影響をうけ、怪獣との戦いに身を投じることになっていきます。

 

 

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ウルトラマンジード 小澤雄太の役の重要性

ウルトラマンジードでは、宇宙人とのペアが多く見られ、各種のパターンに分かれています。

 

「朝倉リク」のペアが宇宙人「ペガ」(ペガッサ星人)であり、「愛埼モア」のペアが宇宙人「ゼナ」(シャドー星人)であるのに対して、小澤雄太演ずるところのサラリーマン「伊賀栗レイト」のペアが宇宙人「ウルトラマンゼロ」(もう一人のウルトラマン)となっています。

 

各々の人間関係も「友人」「組織の上司・部下」と云う生活感あふれるものですが、伊賀栗レイトの場合はウルトラマンゼロと一体化していますので、どちらかと云うと古典的なウルトラマンの関係性と云えるのではないでしょうか。

 

伊賀栗レイトにしても、特に国家権力とは関係無く、いわゆる地球防衛組織の一員でもありません。ウルトラマンゼロと融合してしまった為に、ほぼ強制的にウルトラマンジードの戦いをサポートせざるを得ない状況に追い込まれてしまっています。

 

ウルトラマンジードの世界観では地球防衛の最前線に立つもの(先の地球防衛隊)がありませんし、ウルトラマンジードの戦闘サポート役であるウルトラマンゼロも、組織ではなく個人的助力になっています。そう云う意味で、伊賀栗レイト自身も、世の為に我が身を投じるのではなく、あくまで我が身・自分の大切な家族を怪獣から守る為に頑張っているのではないでしょうか。

 

つまり、本質は「マイホームパパ」のウルトラマンと云う、かなり独特なスタンスで活躍する人物と云えると思います(因みに、家族持ちの中年がウルトラマンになった例としては、2004年公開の劇場映画「ULTRAMAN」が挙げられます。こちらも病弱の一人息子を守るパパがウルトラマンとなっています)。

 

 

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ウルトラマンジード 小澤雄太のプロフィール

 

経歴

・本名:小澤雄太
・生年月日:昭和60年10月8日(31歳)
・身長:177cm
・血液型:B型
・出身地:東京都
・所属事務所:LDH(劇団EXILEのメンバー)
・友人の伝手により劇団EXILEオーディションに合格したのが、俳優業としての第一歩になっている。
・劇団EXILE華組旗揚げ公演「ユーバエ8号」でデビュー。過去の出演作品(TV以外のメディアを含む)
・舞台
「里見八犬伝」
「真田十勇士~ぼくらが守りたかったもの~」
他、劇団EXILE関連公演多数
・映画
「ゲバルト」
「ROAD TO HIGH&LOW」、他
・配信ドラマ
「オンナ♀ルール 幸せになるための50の掟」
「恋愛は必然である~ドラマで分かる!新感覚恋愛法則~」
・TV
「ろくでなしBLUES」
「GTO完結編」
「テミスの求刑」、他
・MV
三代目J Soul Brothers「FIGHTERS」
・ラジオドラマ
サタデードラマハウス”美男子劇場”

 

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ウルトラマンジード 小澤雄太のエピソード

 

小澤雄太自身のエピソード

・特技はなんといってもブレイクダンスですね。ダンスチーム「江戸川野獣組合」では、自らリーダーとして活躍していました。
・小澤雄太自身、高校卒業後に3年だけですが水道屋として会社勤めをした経験がありました。今回の「伊賀栗レイト」でのサラリーマン然としたスタイルは、その間の経験によるものではないでしょうか。

 

ウルトラマンジードのエピソード
・小澤雄太も幼い頃からのウルトラマンファンであり、小さい頃の将来の夢がウルトラマンだったそうです。
・小澤雄太自身もインタビューで話していますが、今回の「伊賀栗レイト」の様な平凡な役は初めてで、今まではどちらかと云うとヤンキー・悪人・犯人といったアウトロー系が主だったそうです。今回のいわゆる「普通の人の役」は未経験ですが、本人は「出来る様で出来ない」役であると、挑戦的に演じることを考えています。同時に「父親」もまた未経験の為、役作りの為に子持ちの友人に子育ての苦労(おむつの当て方、だっこの仕方等)を教示してもらったと云っています。

 

ウルトラマンジード 小澤雄太~まとめ~

・朝倉リク(ウルトラマンジード)の戦闘をサポートする、もう一人のウルトラマン(ゼロ)に変身する地球人です。普段は、一人娘がいるサラリーマンパパ役です。
・内向的な性格ですが、変身後の姿であるウルトラマンゼロの性格が災いして、怪獣との戦闘に否応なしに飛び込むことになってしまいます。

 
・元はブレイクダンスチームの出身で、劇団EXILE所属。過去の役柄は、アウトロー系が多い、やや異色のキャラクターです。

 
・悪役時の今までの風貌に比べて、今回のウルトラマンジードでは、絵に描いたような優しげで頼りなげなサラリーマンそのものの姿となっており、真面目な役作りに好感が持てます。

小澤雄太もまた、子どもの頃からウルトラマンに親しんできた思い出を持っており、ウルトラマンシリーズへの参加は、新たな役作りと相まって、役者としての次へのステップになる事が期待できるでしょう。

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