仮面ライダービルド、水上剣星の役は?娘も気づいてた・・・

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9月から放送される新シリーズ仮面ライダービルド

 

その仮面ライダービルドが活躍するキッカケとなったパンドラボックスを研究する、東都先端物質学研究所所長役を演ずるのが水上剣星です。

 

今回は9月3日から放送される仮面ライダービルド役水上剣星
素顔を掘り下げて行きます。

クールガイ、水上剣星の役どころは?

 

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仮面ライダービルド 水上剣星の役は?

水上剣星(みかみ けんせい)は、東都政府首脳補佐官兼東都先端物質学研究所所長「氷室幻徳」を演じます。
桐生戦兎」(仮面ライダービルド変身前の姿)に、日本を3分断した原因「パンドラボックス」の研究を命じます。そして、所長秘書の「内海成彰」には、その桐生戦兎の監視をも命じているのです。
その一方で、東都政府の特殊部隊を率いて、研究所の研究員を殺害したとされる脱獄犯「万丈龍我」を追跡しています。
頭脳明晰で優秀な科学者としての顔を持つ反面、プライドが高く野心家と云うキャラクターであります。
風貌はニヒルで、主要キャラクターの中で唯一口髭を蓄えているのが印象的です。

 

 

仮面ライダービルド 水上剣星の役の重要性

 

今回の仮面ライダービルドでは、過去の仮面ライダーにあった、いわゆる「悪の組織」が見えていません。その替り、水上剣星がその所長を演ずる「東都先端物質学研究所」が登場しています。

 

この施設において水上剣星演ずる「氷室幻徳」が「パンドラボックス」の研究に努めていると云う設定になっているのですが、その反面「特殊部隊」のリーダーとして脱獄本「万丈龍我」を追い詰める行動をもとっています。

 

どう考えてもウサンクサイですよね。そもそも、犯罪人を捕まえるのは警察の仕事であって、いくら国家機関といえども一組織が勝手に殺人犯を追い詰めなければならない道理はないのです。

 

 

となれば、当然推測されるのは「何か表立ってはマズイ事を秘密裏に片づけようとしている闇の組織」としての姿です。その想像通りであれば、仮面ライダービルドが戦うべき本当の敵は謎の未確認生命体「スマッシュ」ごときでは無いかもしれません。

 

そう云う目で眺めた時、水上剣星の演ずる「氷室幻徳」が「パンドラボックス」を押さえている本当の意味が見えてくるように思われます。ここにもまた、仮面ライダービルドのストーリーを組み立てている「謎」が秘められているのでしょう。

 

 

仮面ライダービルドの世界の「謎」は、「東都先端物質学研究所」の真の姿に隠されているのではないでしょうか。また、それは「氷室幻徳」の真の姿に重なりながら、今後明らかにされていくのではないでしょうか。

 

その意味では、水上剣星はその謎を隠し遠しながらも、表向きは国家組織の研究所所長を務める、二重の顔を持つ男を演じることになり、より一層深い演技力が試されることになるでしょう。水上剣星演ずる「氷室幻徳」の存在感が、仮面ライダービルドのストーリーが持つ重さをそのまま表すことになる、重要なキャラクターとなっている様に思います。

 

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仮面ライダービルド 水上剣星のプロフィール

・名前:水上剣星(みかみ けんせい)
・生年月日:昭和59年4月2日(33歳)
・身長:180cm
・血液型:A型
・出身地:東京都
・所属事務所:研音

元々はファッションモデルとして活躍していました。その後18歳でNYへ渡米。帰国してから、改めて俳優業の道を進みます。
ドラマ「東京DOGS」で俳優としてデビュー。銀幕デビューは「BECK」。
奥様は、女優の野波麻帆です。

 

 

過去の出演作品(TV以外のメディアを含む)
・TV
「東京DOGS」
「幸福の黄色いハンカチ」
「宮部みゆきミステリー パーフェクト・ブルー」
「月曜ゴールデン SP八釼貴志」
「スリル!~黒の章~」、他多数
・映画
「BECK」
「デスノート」、他
・CM
モルソン・クアーズ・ジャパン(ZIMA)
サントリー
・雑誌
ファッション雑誌を中心に、モデル役として掲載誌多数。

 

 

渡米の目的は、ファッションや音楽などの勉強の為だったそうで、現地ではアパレル関係のお仕事をしていたとのことです。ファッションの最先端NYでの生活は、刺激にみちていたんでしょうね。

 

 

仮面ライダービルド 水上剣星のエピソード

 

水上剣星自身のエピソード

・作曲・スケートボードが趣味です。18歳から25歳までNYで過ごしており、英会話も得意な帰国子女でもあります。
・水上剣星自身、渡米前からモデルとして活躍しており様々なブランドの広告塔にもなってきていました。2016年からは、自身が立ち上げた子供向けブランド「himher(ヒムハー)」を主催しています。

 

仮面ライダービルドのエピソード

・本人は既に2児のパパで幼稚園の送り迎えをやっている身分なのです。やはり、今回の仮面ライダービルドでの役は「悪役」のイメージを持っている様で、「(娘に)嫌われないようにしたいな」とは本人の弁。
・監督からは「余裕を持った演技」を求められている様です。仮面ライダービルド役の桐生戦兎もまた、どこか飄々としたふてぶてしい「余裕」を持つキャラクターなので、「余裕」合戦と云ったところでしょうか。
・水上剣星は今回の役作りに当たって、「体躯トレーニングを行い、背筋をただす」「目線を動かさず、あえて相手の目を見ない(視線をそらす)」等の動き方を意識していると話しています。

 

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仮面ライダービルド 水上剣星~まとめ~

 

書いた記事のまとめ

 

・「パンドラボックス」を有する国家機関「東都先端物質学研究所」所長であり、政府首脳補佐官を務める「氷室幻徳」を演じます。

・「パンドラボックス」の解析を、仮面ライダーである天才物理学者「桐生戦兎」に命じつつ、秘書「内海成彰」にその行動を監視させています。また、特殊部隊を率い脱獄犯「万丈龍我」の追跡も行っています。

・水上剣星演じる「氷室幻徳」は野心家でプライドが高い人物像として描かれています。

・水上剣星は、10代の頃からモデルとして活躍してきた経歴があり、23歳までNY在住でした。

・役作りの上で、「体躯を鍛え、背筋を伸ばす」「相手の目線をわざとすらす」等の工夫をしているとの事です。

・水上剣星演ずる「氷室幻徳」こそが、おそらく仮面ライダービルド世界の謎を握っているキーマンと思われます。

氷室幻徳の存在感が、仮面ライダービルドの世界をより重厚なものにしていくのではないでしょうか。

 

そんな水上剣星が出演する仮面ライダービルドはテレビ朝日で9月3日朝8時から始まります。

研究所所長と云う、インテリでかつ野心に溢れたキャラクターの、スタイリッシュな演技に期待しましょう。

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